「射精管理」で男の性欲もお財布も管理する方法

エリカ

こんにちは、エリカです。

「射精管理」って知ってますか?

SMプレイと無縁な人であれば、まず知らない言葉だと思います。

私も当然、この世界に入るまでは知りませんでした(笑)。

しかし、貢ぎ奴隷を調教する上では、この「射精管理」は欠かせない存在です。

貢がせられるかどうかは、この射精管理にかかっているといっても過言ではありません…!

とはいっても、やり方は非常に簡単なので安心してください。

この記事では、

射精管理のコツ・方法・貞操帯

についてご紹介します。

 

射精管理とは?

まずは簡単に、射精管理の説明から…。

射精管理とは?

男性の「射精」を他人が管理すること

です。

「本人」ではなく「他人」が管理する点がポイントです。

SMプレイの一種で、女王様(S女)がM男の射精を禁止したり、逆に射精を命令したりと、M男の射精をコントロール下に置きます。

奴隷くんは、自身の射精が他人に管理されている・心身共に他人に捧げているという点にマゾヒズム的な喜びを感じます。

そして、この射精を禁止された期間が長くなれば長くなるほど、射精時の快感は増すと言われています。

M男は射精させてもらえることを期待して、より管理者に対して『従順』になっていくわけです。

射精管理をやればやるほど従順になっていく…。

それが、射精管理が調教において非常に重要とされる理由です。

 

奴隷くんと「射精管理契約」を結ぼう

私はよく奴隷くんと出会ったときに、「射精管理契約書」を作ってサインさせていました。

こういった形式ばったことをした方が喜ばれるんですよね(笑)。

契約書の内容はこんな感じ↓

契約書の項目例

性器の管理・所有権を完全に委譲すること

お風呂と放尿時以外性器に触れてはいけないこと

管理者の許可なく射精した場合、罰金及び厳罰を受けること

管理者が射精を指示した場合、管理者が望む回数必ず射精すること

射精させてあげる頻度は、大体月1~3回くらいでしょうか。

年齢にもよりますが、30~40代だとなかなか苦しいようです。

50代以降のおじさんならもう少し期間を延ばしてもOKです。

ただ、奴隷くんに「そろそろかな」なんて期待させてはいけないので、3日連続で呼び出して限界まで射精させたり、ホテルまで行って寸止めで射精させずに帰らしたり、この後の展開を読ませないようにする工夫が必要です(笑)。

「あなたの性器の所有権は私にある」

ということを徹底的に思い知らせるまでは、決して気を抜いてはいけません。

私のものと思うと、おじさんの性器でもなんだか愛おしくなってくるから不思議です(笑)。

 

本格的に射精管理するなら「貞操具・貞操帯」がおすすめ

そしてぜひとも使ってほしいのが「貞操具」「貞操帯」です。

お互いの主従関係が目で見て分かるようになるので、おすすめです。

女性用のものが有名ですが、男性用も存在します。

貞操具も貞操帯も、自慰や性行を防ぐための器具になります。

両者の違いを簡単に説明すると、貞操具は簡易的なアダルトグッズで、貞操帯は本格的なSM器具になります。

 

初心者向けの「貞操具」

貞操具とは、ペニスの根元にリングを通し、竿の部分のみを覆い被せて固定する器具です。

アダルトグッズショップへ行けば、安いもので5,000円くらいから、高価なものでも3万円あれば購入できます。

素材は、プラスチックやシリコン、ステンレス、皮といろいろありますが、重厚感があり支配欲をかきたてるのはやはりステンレスですね。

奴隷くんも装着時の重みによって常に管理者の存在を感じることができます。

着用したら鍵をかけ、その鍵を管理者が保管します。

おしっこや日常生活は送れますが、触ることも勃起させることもできなくなります。

射精管理の基本的なアイテムで、私の場合、奴隷くんと出会ったその日のうちにアダルトショップへ行って貞操具を取り付けたこともあります(笑)。

 

中上級者向けの「貞操帯」

そして射精管理に慣れてきたら、挑戦してほしいのが「貞操帯」です。

こちらは本格的なSMプレイでも使用される器具で、腰からベルトを巻いて装着します。

貞操具のように竿の部分だけではなく、性器全体が覆われているため、揺することも小さな刺激も与えることもできません。

排尿・排便も可能ですが、貞操具と比べて身に着ける面積が大きいため、日常生活はやや送りにくくなります。

高価なものだと5~10万円以上するものも少なくありません。

 

射精管理のコツ・方法は?ただ我慢させるだけじゃない

最後に、射精管理のコツを少しご紹介します。

私も最初そうだったのですが、

「射精管理=我慢させること」

だと思っていました。

しかし、ただ鍵を保管して出会ったときに射精させてあげるだけではいけません。

奴隷くんは射精管理を通して、ただ射精を我慢する「オナ禁」がしたいわけではなく、管理者に心身共に支配されているという満足感が得たいのです。

そのため、射精管理には一工夫が必要です。

私が実践していたのは、

POINT

射精させる間隔はランダムにする

ホテルまで行って射精させない日を作る

気まぐれでメールやLINEを数日無視する

もう出ないという限界まで射精させる日を作る

射精を我慢できなかったとき(夢精を含む)の罰は毎回変える

精力剤や亜鉛サプリを飲ませて放置する

とにかく、奴隷くんに「こんなことされるだろう」と予想させてはいけません。

射精を我慢させているあいだはひたすら「意地悪」を繰り返し、我慢できた「ご褒美」に射精させてあげるというイメージです。

慣れてくると、「次はどんなことしてイジメてやろうかな」という気持ちになってきます(笑)。

 

最後に

以上が、奴隷くんを射精管理する方法になります。

射精管理することで、精神的に支配しやすくなり、射精と引き換えにあれこれと要求しやすくなります。

貢ぎ奴隷の希望者が見つかったら、ぜひ早い段階で試してみてください。

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